TOEIC

TOEICを受けると決めたら読んでほしいこと 効率的にTOEIC高得点を狙うために

大人になってから英語をやり直し学習される方が、最近増えているなと感じます。

私自身、15年も英語からは離れていましたが、妊娠出産を経て、このままではいけない、何かスキルを身に付けたいと思って、英語の勉強をやり直した人です。

とはいえ、なかなか社会人となってから勉強するのは難しいもの。出来るだけ効率的に目標を達成するためには、それなりに戦略をもって臨むことが不可欠です。

今日は、私がTOEIC L&Rで900点を取るためにしたことをご紹介したいと思います。

15年のブランク

前述のように、私は短大を卒業してから、再勉強を始めるまでには約15年のブランクがありました。

その間、英語に触れることはほとんどなく、唯一は新婚旅行先でマクドナルドでハンバーガー注文した程度…

正直、私の英語はこの15年で、相当衰えてました。単語力も文法力も、壊滅的な状況でした。

筋肉と一緒で、英語力も鍛えなければどんどん衰えるということを、この時痛感。

短大卒業時のTOEICスコアは655点でしたが、おそらくこの時点では400点もなかったんではないかと思います。

勉強を始めるにあたり準備した物

以下は私がTOEICを受けると決めた時にまず、以下の2つのものを購入しました。

  • TOEIC総合対策本
  • ノイズキャンセリング搭載Bluetoothヘッドホン

TOEIC総合対策本

勉強を始めると決めたものの、私がかつて学生時代に受験した時と形式が変わっているということを知り、まずは全体像を把握することが必要だと考え、1冊TOEIC総合対策本を買いました。

以前に記事で紹介した長本 吉斉先生の『はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル

』です。

問題形式や自分の現在の学力を把握する上で、非常に良い本だったと思います。ブックオフで非常に安く手に入り、結構状態のいいものを見かけるので、お近くにブックオフがあるかたはチェックしてみてください。

絶版となっており、一つ昔のTOEICの形式に対応している本ですが、現形式のTOEIC L&Rにも十分通用する内容ですので、オススメします。上記の長本吉斉さんの本は、私はTOEICである程度点が取れるようになってからも重宝しました。

長本 吉斉さんのテキストについては、こちらの記事にも書いていますのでよかったらお読みください。

TOEICテスト受ける前に知っておきたいこと今日は私が2年間かけて勉強した、TOEICのことについて、お話しようと思います。 どんな試験でもそうですが、受験の前にはその試験の...

 

そのほかにも総合対策本は色々と出版されています。
TOEIC初心者の方は、いきなりパートごとの対策本を買わずに一度、TOEIC全体を解説した本を手に取ってみることをお勧めいたします。

ノイズキャンセリング搭載 Bluetoothイヤホン

日中仕事をしており、帰宅してからも家事・育児に追われる私にとって、勉強できる時間は、『通勤時間』、『子供が寝てからの時間』、『早朝』、『土日』に限られます。

ただし家にいる時間は、子供の世話などもあって勉強に当てれないこともしばしば。

となると子供から離れて確実に勉強できる時間である『通勤時間』は私にとって『貴重』で『確実な』勉強時間です。

私の通勤時間は約1時間10分。職場が駅から遠いこともあって、電車に乗っている時間よりも歩いたり乗り換えのために待ったりする時間が長いです。

しかも電車は混んでいて座れない…分厚いテキストは広がるスペースも恐らくないでしょう。

そこで、耳を使った学習に通勤時間を充てることにしました。

 

私は普段、音楽を聴くときや英語の学習にSONYのウォークマンを使用しています。

ですからウォークマンとの親和性はもちろんのこと、コードが絡まないBluetooth接続のイヤホンで、ノイズキャンセリングが搭載されているものという条件に当てはまったのが、WI-SP600N W ソニー ノイズキャンセリング機能搭載Bluetooth対応ダイナミック密閉型カナルイヤホンでした。

電車の中で耳から学習しようと思うとどうしても雑音が気になりますが、ノイズキャンセリングがついたイヤホンだと雑音をカットしてくれるので、『耳学習』に集中することができます。

また、上記のイヤホンはスポーツしながらでも使えるよう、耳にしっかりと固定できるようになっているので、とても快適です。防水機能も付いています。

私は耳のサイズがとても小さく、iphoneに付属してきたイヤホンが痛くて着けられない人なのですが、ソニーのイヤホンはシリコンゴム部分のサイズが豊富であること、付属のシリコンサポーターは細かい角度を調整してつけることができるので、とても快適に使っています。

充電の持ちは大体、3日に1度程度。bluetoothイヤホンとしては許容範囲かなと思います。

もう少し安いものがいいという場合は、3,000千円代から見つけることができました。

良かったら参考にしてみてくださいね。

⇒ノイズキャンセリング&bluetoothイヤホンを探す

ちなみにこちらが私が実際に使用している、WI-SP600Nです。

headphones

イヤホンってファンデーションや皮脂などの汚れが結構付くので、黒を選びました。

耳にはめるところに、音符『♪』のしっぽのように出ているものが、シリコンゴム製のサポーターなのですが、これがあることで頭を振ってもイヤホンが落ちず、非常に快適に使うことができます。オススメですよ。

 

今日は、TOEICの勉強を始めるにあたって最初に用意したものをご紹介しました。

私の経験が皆さんのお役に立てば嬉しく思います!

 

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