洋書レビュー

洋書レビュー

期待していなかったのに、やられた。We Were Liars / e. lockhart 感想

これほど期待しないで読み始めて、最後にいい意味で大きく裏切られた本はなかったように思います。We were liars は以前紀伊國屋でバーゲンの時に「あ、これ評判のいい本だ」ということで買って長らく積んでいた一冊。YA(ヤングアダルト)で...
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終末の世界で出会った、たった一人の隣人が善人とは限らない Z for Zachariah / Robert C. O’Brien 感想

Twitterで非常に面白い洋書を教えてもらい、手に取ったこちらの本。気軽に読み始めたら止まらず、数日で一気に読み上げてしまいました。Z for Zachariahは1974年に発表された本で、著者であるRobert. C. O'Brien...
洋書レビュー

メールのやり取りで進んでいく、新しいタイプのミステリー The appeal /Janice Hallet 感想

ONE MURDER. FIFTEEN SUSPECTS. CAN YOU UNCOVER THE TRUTH?1件の殺人と15人の容疑者。あなたは真実を見破れるか?カバーのこの殺し文句(?)が気になって手に取ったThe Appeal、読み...