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正確な英語表現を知りたいときに!-Ludwig AI搭載検索エンジン

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皆さんは英語学習に、AIツールであるChat GPTなどを使っていますか?
私も何度か使ってみてこれは便利!と思った反面、「正確でない英語」が表示されることがあり、全面的に信用して使うのはまだ無理だなと感じ、最近は補助的に使うようにしています。

(ちなみに正確でない英語、具体的にどんなものが表示されたかというと、「〇〇という英単語の形容詞を教えて」とChat GPTに入力した際、複数の辞書を引いても存在しない英単語が表示されました。もしかしたら口語では使われている表現なのかもしれませんが、正確かつ伝わりやすい英語を学びたい学習者にとっては、あまり喜ばしいことではないですね)

そんな中、より正確な英語表現を探す方法はないかなと探していてたまたま見つけた”Ludwig”が、非常に優秀だったのでご紹介したいと思います。

Ludwigでできること

Ludwig(日本語だとラドウィッグという発音が近い)では、英文や単語を入力すると信頼できるソースの中から正しい英語表現を表示してくれます。Google検索やChat GPTではインターネット上のあらゆるソースを検索して結果を表示してくれるため、誤った英語が含まれますが、LudwigではThe New York Times や The Guardian、BBCといった媒体を検索ソースにしているため、おかしな英語が表示されることはまずありません。

Ludwigでは主に以下のような検索をすることができます。

  1. 例文検索
  2. パラフレーズ(言い換え)
  3. AIを使用した文法・語法誤りの修正
  4. 翻訳(日→英)

特に①~③は、信頼できる洗練された英語表現が表示されるので重宝しています。今までGrammarlyを使ってきましたが、ビジネスでも安心して使えるのでLudwigに少しずつシフトしています。

アカウント作成すれば使える手軽さ

LudwigはGoogle、Facebook、もしくはe-mailでアカウントを作成すればすぐに利用できます。検索回数に制限はありますが、無料で使用することができます。

また、PCのデスクトップへのダウンロードができ、Google Chromeに拡張機能としてインストールすることができるようになっています。Android用にアプリもあるようです。

ちなみにChromeの拡張ツールとしてLudwigをインストールすると、WEB上でハイライトした時にLudwigの検索結果が表示されるようになります。これはWEB上で英語の記事等を読む時に使いやすそうです。

無料版と有料版の違い

基本的に無料で使えるLudwigですが、無料版では1日に検索できる回数に制限があります。

何を検索するかによって回数は様々ですが、基本的に1日に5回以上検索する場合はプレミアムに加入する必要があるようです。プレミアムのお試し期間もあるようです。Grammarlyよりもお安いので(Gramarlyは$12/月。2023年9月時点情報)、お試しでプレミアム試してみようかなとも考え中です。

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