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TOEIC S&W 勉強の仕方

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受験から少し時間が空いてしまいましたが、すでにInstagramではご報告しました通り私の初TOEIC S&W受験結果が出ました。目標スコアはSpeaking150点、Writing150点でしたが、結果、目標スコアを無事超え、Speaking160点、Writing160点のスコアを修めることができました。

受験した時の手ごたえ的には、まあまあ。Writingの方で既定の文字数を下回る量のEssayしか書けなかったのできっとこれはスコアが低いだろうなと思っていました。分量的には英検1級のEssayより多く書かなくてはならないので、書き始めたときにもう少し分量を意識するべきだったと思っています。

ちなみに英検1級のEssayは200ー240語、TOEIC S&Wは300語以上となっています。

この受験回の受験者平均スコアはSpeakingが135点、Writingが144点とのこと。

受験を決めたのが4月上旬、実際に受検したのが5月中旬ということで、準備期間1か月半での受験でしたが、短い準備期間にしてはよい結果だったのではないかと思います。

今日は短い準備期間の間にどんな勉強をしたのかについて、お話したいと思います。同じく短期間で準備される方、初めて受験される方の参考になれば幸いです。

使用したテキスト

受験にあたって使用したテキストは2冊。

TOEIC スピーキングテスト究極のゼミ

TOEIC S&Wテスト 総合対策(改訂版)

実はTOEIC S&Wテストはテスト形式の変更がされており、最新のテスト内容に準拠したテキストがあまり出ていません。テストの形式を知るために②を購入し、内容は少し古い(最新のテスト形式には対応していない)けれども、非常に評判のよい①をトレーニング用として購入しました。振り返ってみてこの判断は正しかったと思います。

内容的に②の総合対策だけでは、特に初めてS&Wを受験される方のトレーニング用としては内容が薄いですが、①にはないWriting対策もきちんとカバーされているので非常に参考になりました。一方で、①はスピーキングの一部の設問にしか対応していないものの、読み手のレベルに合わせて細かくトレーニング方法が記載されており、TOEIC S&Wをたとえ受けなくても、スピーキングを鍛える本として使っても非常に有効なのではないかと思いました。是非とも、新しい設問形式に合わせた改訂版を出版して欲しいです(熱望!)

オンライン英会話での対策

私が普段受講しているオンライン英会話(DMM英会話)には、TOEIC S&W対策用教材(TOEIC® Speaking Actual Test TOEIC®スピーキングリアル模試)が用意されています。これを用いて、約1か月半の間英会話のレッスンを受けました。特に私が苦手だったのが、「写真描写」問題。英語で場景を説明するトレーニングを今まで殆どしたことがなかったので、「写真の右側には〇〇が見えます」、「スーツを着た女性がデスクに座ってパソコンを操作しています」…等々の表現を身に着けるのに特に役に立ちました。

テキストにももちろん表現の仕方が載っているのですが、やっぱり実際に発話してみないと口から出てくるようにならないこと、また様々な表現方法を学んだり、「これってどうやって説明するの?」と講師に質問できるのはやはり、講師とのレッスンならではだと感じました。オンライン英会話は1週間に3~4回受講して、表現方法の幅を広げました。

試験対策には、是非YouTubeも活用しよう

TOEIC S&Wはとにかく試験に関する情報がなかなか見つかりません。同じTOEICでもL&Rは対策系のテキスト・インターネット上の情報が非常に充実しているのですが、S&Wはマニアック?過ぎて、テキストの種類もあまりありません。でもYou Tubeでは、実際に受検をされた方などの体験談・対策方法がありますので、活用することをおすすめします。

試験当日の様子は、以前私のブログにも記事化しているのでよかったらそちらもご覧ください。

TOEIC S&W 受験記先日、初めてTOEIC Speaking & Writingを受験してきました。今日はその受験記録を記事にしたいと思います。 ...

 

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