TOEIC

初めてのTOEIC受験!最初に選ぶべきテキストはこれだ

こんにちは、missyです。

少しずつブログを書くことにも慣れてきました。学生の頃、作家になりたくて文章を書いていたころの情熱を、思い出しています(笑)

さて今日は、隙間時間勉強でTOEICで925点を2年間でとった私が、最初に買ったTOEIC対策用のテキストについてお話したいと思います。

テキストは自分に合ったものを選ぶ

本屋さんに行くとものすごい数のTOEIC対策本が陳列されていますよね。

私も925点を取ってから、よくどのテキストで勉強をしましたか?と聞かれます。

どのテキストを買えばいいのか…とりあえずよく聞くタイトルのテキストを選ぶ?
いやいや帯の煽り文句を信じてみる?

答えは、どちらもNO。

一番大切なのは、

自分に合っていると思うテキストを、自分で選ぶこと。

自分に合っているものがわかるのは自分だけです。

流行りとか、他人に流されないこと、これは勉強を続けていく上でとても大切な軸だと私は思います。

これを勉強すれば確実にスコアが上がる、というような魔法のテキストは残念ながらありません。

大切なのは、”この本なら自分は勉強を続けられる”という1冊を見つけること。

勿論、テストの傾向に則っていない本で一生懸命勉強しても、スコアにはつながりませんが、今書店に並んでいる本で「TOEICの傾向」を無視した一冊はよっぽど古い本以外はありません。変な本は淘汰されていくので、おのずと書店に並んでいるテキストは、一定のクオリティの物になります。

つまり、テキストを選ぶうえで大切なのは、自分に合うか合わないかというその1点。

まずは本屋さんに行って手に取ってみて、『これなら続けられそう』と思うものをまず選んでみましょう

間違っても、amazonや楽天といったオンラインストアで、見たこともないテキストを買うのはやめましょう。

電子書籍版のテキストはオススメしません。

書き込めないし、振り返って「どこに載ってたっけ?」と行ったり戻ったりすることがしょっちゅうあるテキストは、電子書籍で買ってもストレスになるだけです。紙の本についている音声ファイルが、ついていない電子書籍もありますから、より注意が必要です。

単語帳について

私がTOEIC対策のために最初に買ったのは『単語帳』は金フレでした。

ちょうどインスタグラムで勉強アカウント(通称:勉強垢)の存在を知って、そこの皆さんが大体使っていた単語帳が、『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)』(通称:金フレ)です。

コンパクトなサイズと、確かにTOEICで頻繁に見かける単語を網羅してある点ですばらしい単語帳だと思います。

ただし、ブランクが長かった私には少々難しかった・・・

単語帳が難しい? 覚えるだけでしょ?と思うかもしれませんが、新しい単語を覚えようとする時により多くの例文や意味、使い方に触れて覚えていくタイプの私にとって、例文が1個しか載っていない金フレは難しすぎたのです。

これはダメだ!合ってない!と気づいて次に買ったのが、『キクタンTOEIC TEST SCORE 800改訂版 [ 一杉武史 ]』です。

キクタンはそのリズミカルな音声によく注目が集まりますが、単語帳としての学習のしやすさはなかなかと思います。

意味と発音記号、覚える上での注意点が補記してあること、よく使われるフレーズが2~3種と例文が書いてあるので、初めて見る単語でも『学びながら、覚える』ことが出来る単語帳です。

収録単語数が少ないというレビューも見かけますが、私はキクタン800を完璧にすることで925点を取りました。『【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 990 』という更にレベルアップした単語帳もありますが、キクタン800を完璧に覚える方が900点の近道だと私は思います。

990点を狙っている方以外は、キクタン990はキクタン800が完璧に出来るようになってから手を出しても、遅くは無いです。

↓私が実際に使っているもの。

kinfure

10秒で意味が答えられなかった単語に付箋をつけています。

kinfure2

金フレはある程度単語のを覚えた人が、抜け漏れをチェックしたり、出題される頻度について学ぶのにとても良い本だと思います。

私もキクタン800で単語を覚えた後、のちのち金フレで『ちゃんと覚えているか』をチェックするというやり方で使いました。

きちんと意味を覚えているかチェックする本としては、金フレは最強だと思います。ただ、この本で知らない単語をイチから学ぶのはちょっと厳しいと思いますので、金フレは試験前のチェック用として割り切ったほうがいいと思います。

特に試験直前に目を通すと、効果を発揮すると思います。

 

余談:金フレの著者が最近出版した金のセンテンスについて

余談ですが、最近金フレを出版されたTEX加藤さんが、

TOEIC(R) L&R TEST出る単特急金のセンテンス 新形式対応 [ TEX加藤 ]

という、TOEICに出てくる単語で構成したセンテンス集を最近出版されました。

私も気になって、発売と同時に書店でチェックしましたが、よく出来たセンテンス集だと思います。金フレの弱いところ(例文が少ないところ)をフォローする一冊になっていると思います。

これからTOEICの勉強をされる方は、金フレ+金のセンテンスで学習するのもアリだと思います。

私はキクタン800→金フレが一番覚えやすかったですが、これは個人の好みの問題でもあるので、是非書店で手にとって自分にピッタリの単語帳を選んでみて下さいね。

くれぐれも、色々なテキストに手を出して、結局どれも中途半端という事にならないように!

『これなら勉強を続けられる』という自分にとっての1冊を探して下さいね!

文法問題集について

私が金フレと一緒に買ったのが文法問題集である『新TOEIC test文法特急 1駅1題 [ 花田徹也 ]』です。

これもインスタの勉強垢さんの間で人気の1冊でした。

金フレ同様、新書サイズで持ち運びに良いのと、何より解説がものすごく丁寧です!

隙間時間に勉強する人に特にオススメする1冊です。

TOEIC初心者の方は、この1冊を何度か繰り返しやってみることをお勧めいたします。

この本を何度か解いて、分からない文法を文法書などでチェックしていくと自分の弱点を把握することが出来、スコアアップにつながります。

TOEIC850点を超えるころには、この本に出てくる問題は簡単すぎるなと思うようになります。それまでは、この1冊をやりきりましょう。

ちなみに同じシリーズで『新TOEIC TEST文法特急(2(急所アタック編)) [ 花田徹也 ]』があります。私も持っているのですが、これは前述の文法特急に比べると少し問題が簡単すぎるなと思うので、特に買う必要なかったかな~と私は思います。

こちらが私が実際に使用している、文法特急です。

付箋つけたり、角折ったりして酷使していました。

bunpo-tokkyu

基本私はテキストが汚れることは構わない(むしろ汚れた様が好き)という変な人なので、ガンガン書き込んでます。

今日は、最初に買ったテキストについてご紹介いたしました。

どんなテキストを買っても、よそ見せずにやりきることが大切です。

テキストの世界にも流行り廃りはありますが、自分に合ったものを選んで1冊やりきると、実力がつくことは勿論、自信がつきます!

この記事が皆さんのお役に立てば、嬉しく思います。

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