キャリア

まさかの、脱マミートラックしました…

こんにちは、missyです。

ここ数日色々なことがありました。
インスタやTwitterをフォローいただいている方はご存じかと思いますが、私、遂にマミートラックを卒業することになりました。

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インスタグラムでは毎日の勉強の様子やkindleのお買い得本情報などを、Twitterでは勉強とワーママライフについて、インスタよりもう少し自由に呟いています。

始まりは6月19日。
新型コロナの影響で一週間に2度程度出勤していましたが、その日は在宅勤務をしていました。始業後、社給携帯に上司からの着信があり、出たところ『異動内示』の一言。

そして告げられた内容は、20年近く過ごしてきた末端の事務所から、本社の『国際事業部』への異動でした。

私の勤めている会社は、本社→各地の支社(10か所くらい)→事務所(30か所くらい)という組織になっています。私のような短大卒の社員は末端の事務所からスタートして、頑張っていて運が良ければ、支社に行けるかなというキャリアコースになっています。

伝統ある日本企業の典型で、採用試験からその後のキャリアパスも学歴で大体決まります。もちろん大卒がすべて出世できるわけではないのですが、大卒が役職になるのと短大・高卒が役職になるのとではハードルの高さがだいぶ違う、そんな会社です。

そんな中、ただの短大卒(しかも時短社員)が支社を飛び越えて本社に異動というのは、私が知る限りないですし、周りの諸先輩方に聞いても聞いたことないそう。

 

何があった、何を考えてるんだ人事はーー!

 

もちろん、思いがけずマミートラックを脱出できたことは非常にありがたいですし、喜んでいるのですが、話がここまで飛躍するとむしろ震え上がるほど、怖い…(汗)

実際、仕事の引継ぎのために本社に行ったのですが、まるで別会社のような雰囲気、そして今までと全く違う仕事の内容に、泡を吹きそうな気分でした。(どうやら世界各地に散らばる駐在員の所得税や旅費、給与などの手続きのフォローをするお仕事を任されるようです)

なんたって、職場にいる同僚がみな大学院卒あるいは大卒なんです。
役職が付いていない平社員も数えるほどで、その人たちはほとんど入社数年の若者。私の前任も入社5年目の院卒の方です。なんでもヨーロッパの大学でEUについて学んでいたとか?

 

missy
missy
もう、レベルが違いすぎて、ワタシャどんな会話をしたらいいのか分からないよ。

 

あまりにもなんで私を?と思ったので、旧職場の人事部署に異動の挨拶に行ったついでに聞いてみました。なんで私がそこに異動になったんでしょうか、と。

そうしたら、「英語できるでしょ?」と。

 

えーーーーーと

私の英語は、日本で身につけた、実地を踏んでいない英語ですが…

どうやら、会社の資格試験合格お祝い金目当てに取った、TOEICのスコアが人事の目に留まったようです。

 

ここからは私の推測なのですが、おそらく、大学卒や大学院卒の皆さんに任せるには雑用過ぎて不満が出るような雑多な仕事(英語要)を任せられる、短大卒か高卒が必要というニッチなニーズに合致したのが私だったのかなと思います。

私の英語は旧の仕事には全く役に立たない”趣味”でしたが、思いがけず仕事につながることになったのです。

こんなことってあるんですね…自分でも信じられないです。

 

2016年から、ふと思い立って始めたやり直し英語が、4年の月日を経て仕事につながりました。キャリアアップのためにチャレンジした社内試験で玉砕してからは、英語は完全に趣味、マミートラックの脱出も難しいだろうし、色々半分諦めていたのですが、人生、本当に何があるか分からないものですね。

 

新しい職場できちんと任務が遂行できるのか、不安だらけの今ですが、いただいたチャンスを最大限に生かせるように頑張りたいと思います。

私の経験が、キャリアに悩むワーママの皆さんの励みになれば嬉しいです。

 

 

↓私がマミートラックを脱出するために、色々考えたりやったことなんかはこちらの記事も参考にしてください。

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